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| 昭和18年10月 |
戦時中の港湾運送事業統制令に基づいて、資本金19万円をもって鹿児島荷役株式会社の称号で発足。 |
| 昭和20年2月 |
鹿児島海陸運送株式会社として設立登記、本社を鹿児島市小川町28番地におく。
初代社長に大西栄蔵就任。 |
| 昭和25年4月 |
通運事業の免許を受けると同時に資本金300万円に増資。鹿児島駅、西鹿児島駅、鹿児島港駅に営業所設置。 |
| 昭和28年5月 |
一般区域貨物自動車運送事業の免許認可となり、一般貨物の区域トラック輸送事業を開始。 |
| 昭和32年6月 |
沿岸荷役事業の免許認可となり、港湾運送事業を開始。 |
| 昭和34年3月 |
全国通運系列(除く日本通運)の母体として全国通運株式会社(資本金8億円、当社出資300万円)を創立。全国通運株式会社、九州支社、鹿児島支店の支店長会社として発足し、食糧庁政府食糧米の貨車及び終始トラック輸送作業契約並びに日本専売公社材料品運送契約を締結。 |
| 昭和34年12月 |
小野田セメント株式会社鹿児島サービスステーションの設立に伴い、小野田セメント株式会社の全作業に対する元請契約を締結。 |
| 昭和40年1月 |
危険物取扱の許可と同時に石油販売業及び自動車整備業を開始、鹿児島市錦江町9-36に土地3,300平方メートルを取得、給油所及び整備工場及び保管倉庫2棟を建設。 |
| 昭和45年10月 |
全日本空輸株式会社及び東亜国内航空株式会社と航空貨物取扱代理店の契約を締結し、鹿児島市内営業所(鹿児島市小川町)を設置して、航空貨物取扱業を開始。 |
| 昭和47年1月 |
従業員の福祉対策一端として従業員福祉保養センター建設用地として牧園町高千穂(霧島温泉郷)に1,140平方メートルの土地を取得。 |
| 昭和47年4月 |
会長に大西栄蔵、社長に大西洋逸就任。 |
| 昭和47年4月 |
鹿児島空港のオープンと同時に、空港営業所を設置。尚鹿児島空港ビルディングK.K.の設立に当り、当社600万円出資。 |
| 昭和47年5月 |
小野田セメント株式会社志布志サービスステーションの設立により、撤セメントの輸送契約を締結し、志布志営業所を設置。又車庫用地として志布志町に765平方メートルの土地を取得。 |
| 昭和48年3月 |
丸紅飼料株式会社鹿児島工場(鹿児島市南栄町)の建設と同時に全作業の元請契約を締結し、鹿児島工場内に営業所を設置。 |
| 昭和50年4月 |
昭和20年設立以降数度の増資を重ね、資本金4,125万円となる。 |
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| 昭和22年4月 |
鹿児島港における大阪商船株式会社の専属貨客取扱代理店として、資本金18万円をもって設立発足。初代社長に大西栄蔵就任。 |
| 昭和26年3月 |
同じく関西汽船株式会社の取扱代理店として契約。その後大阪商船三井船舶株式会社、飯野海運株式会社など大手関係船会社20数社と代理店契約を結ぶ。 |
| 昭和26年5月 |
税関貨物取扱人(通関業)の許可を受け、復帰前の沖縄・奄美大島との貿易業務に携わる。 |
| 昭和26年8月 |
港湾運送事業法に基づき、一般・船内・沿岸各荷役事業を登録 |
| 昭和28年12月 |
損害保険代理店業を契約。 |
| 昭和32年6月 |
一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得。 |
| 昭和36年8月 |
全日本空輸株式会社と代理店契約を結び航空旅客取扱業を開始。 |
| 昭和37年6月 |
鹿児島市住吉町13番1号の現在地に、本社社屋3階建の港湾ビルを建築。 |
| 昭和37年7月 |
建物賃貸業を開始。 |
| 昭和38年1月 |
東亜国内航空株式会社と代理店契約を結び、航空旅客取扱業を開始。 |
| 昭和38年10月 |
邦人旅行斡旋業を登録し、旅行業の取扱いを開始。 |
| 昭和39年5月 |
港湾運送事業法の改正により、一般港湾運送事業の免許を取得。 |
| 昭和44年9月 |
内航海運取扱業の許可を取得。 |
| 昭和46年10月 |
日本航空株式会社と代理店契約を結び、航空旅客並びに航空貨物の取扱業を開始。 |
| 昭和49年1月 |
沖縄・大島定期船航路の新港移転に伴い、同地に新港営業所を開設。 |
| 昭和53年6月 |
鹿児島空港の国際化に伴い、空港に於ける通関業の免許を取得すると同時に空港営業所を開設。 |
| 昭和55年12月 |
谷山臨海一号用地に上記集団化移転用地1,500坪を取得。営業所新設して事業を開始。 |
| 昭和56年7月 |
川内港に、LPG外貿船に係わる連絡事務所を設置。 |
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| 昭和61年9月 |
京セラが輸出するI.Cパーツの鹿児島/福岡空港直行ルートの輸送を開始。 |
| 昭和62年1月 |
志布志臨海工業用地の若浜地区に、事業用土地1,845坪を取得。 |
| 昭和62年4月 |
倉庫業の許可を取得。 |
| 昭和62年6月 |
同時に、事務所とくんじょう設備を有する倉庫500坪を建設して、志布志営業所を開設。 |
| 昭和62年8月 |
職員用の志布志寮を建築。 |
| 昭和62年8月 |
全国通運鹿児島支店として、県内産政府米の名瀬輸送を開始。 |
| 昭和63年9月 |
志布志における通関業の免許を取得。 |
| 昭和63年10月 |
谷山七ツ島地区に塩化カリ専用第2倉庫400坪を建築。 |
| 昭和63年10月 |
宮崎県における一般区域貨物自動車運送業の免許を取得。 |
| 平成元年10月 |
第二電電業務委託契約を京セラ(株)の取次店として締結。 |
| 平成元年2月 |
61年4月合併後以来2度の増資を重ね資本金1億円となる。 |
| 平成2年10月 |
物流基地用地として西別府町3010番地35(大峯物流団地)に土地10,534平方メートルを取得。 |
| 平成3年3月 |
従業員の福利厚生施設の一環として西別府町2794番地(大峯物流団地)に社宅用地二筆481平方メートルを取得。 |
| 平成3年10月 |
平成2年10月に取得した大峯物流団地の土地に事務所428平方メートル、営業倉庫1,194平方メートル、車庫2,568平方メートル等の施設を建設し、ここを海陸トランスポートセンターとして開設。 |
| 平成8年11月 |
志布志営業所に保税蔵置所として、倉庫664平方メートルを建設。 |